上北地区特別支援連携協議会「情報交流会」のお知らせです。
・情報交流会は、参加者の皆さんで発達障がい等のある子どもとのかかわり方や支援方法について、一緒に考え、時間を共有しあえる場作りを目指しています。どなたでも参加できますので、たくさんのご参加をお待ちしております。
日時:令和8年7月29日(水)13:00~15:30
会場:七戸町総合アリーナ 研修室(オンラインでの参加もできます)
内容:話題提供、講演
講師:弘前医療福祉大学教授 小玉有子氏(アーティストGOMA氏の母)
※申込みについては、添付資料「情報交流会」開催要項・「情報交流会チラシ」をご覧ください。
上北地区 相談機関
第1回上北地区特別支援連携協議会
5月14日、本校にて第1回上北地区特別支援連携協議会が行われました。本県の特別支援教育の現状や特別支援学校のセンター的機能の充実・強化へ向けた県の取組、各支部からの活動計画、特別支援教育における進路指導について情報提供があり、参加者全員で共有し、連携を深めました。
令和7年度 上北地区特別支援連携協議会「情報交流会」
7月26日、七戸町総合アリーナにて、「特別なニーズのあるこどもをみんなで支えよう~保護者・支援者・当事者から見た必要な支援とは~」を主題として、情報交流会が行われました。上北地区の保護者による「子どもと良い関係を築くために親としてできること」、大町児童デイサービスセンターひかり所長佐藤恵氏からは「早期から福祉につながるメリット」、当事者とサポートセンターエイト代表理事沼山重明氏のディスカッションでは「子どもの頃にしてほしかったこと」等の話題報提供がありました。最後にすわクリニック院長後藤麻美氏より「発達障がいのあるこどもの医療との連携について」御講演いただきました。それぞれの立場からのお話は、異なる視点や経験からの内容で非常に有意義な情報交流会となりました。
令和8年度 上北地区特別支援連携協議会「情報交流会」
令和8年7月29日(水)七戸町総合アリーナ研修室にて、令和8年度上北地区特別支援連携協議会「情報交流会」が行われました。
会場には、本校教員を含む教育関係者、保護者80名、福祉関係者等が参集し、オンラインでは約100名が参加しました。話題提供として、本校保護者より「医療的ケア児の子育てときょうだい児へのかかわりについて」ということで発表していただきました。家族の思いや願いを学校・地域はどのような形で応えることができるのかを改めて考える機会をいただきました。合同会社とわだみらい宮本祐一郎氏からは「家庭と地域をつなぐ福祉の役割について」という題目で発表していただきました。発表の中で『「つなぐ」とよく耳にするが、すでに私たちは様々な場面でつながっている」』という言葉がとても印象に残りました。「つなごう、つながらなくては」と考えてしまいますが、つながっている先がどこかという視点で物事を考えて取り組んでいくことが必要だと学びました。
講演では、「発達特性のあるこどもの理解と支援について」と題して、弘前医療福祉大学教授 小玉有子氏から講話をいただきました。アーティストとして活躍するGOMA氏の母として、GOMA氏本人が困難さを感じた学習場面のエピソードやアーティストとして活動を始めるまでのお話をしていただきました。
講演の後半では、参加者からの質問に答えるコーナーを作っていただき、内容を深めることができました。
参加者の方から「どの内容もとても参考になりました。また参加したいです。」という感想が寄せられ、大変有意義な研修会となりました。