上北地区特別支援連携協議会「情報交流会」のお知らせです。
・情報交流会は、参加者の皆さんで発達障がい等のある子どもとのかかわり方や支援方法について、一緒に考え、時間を共有しあえる場作りを目指しています。どなたでも参加できますので、たくさんのご参加をお待ちしております。
日時:令和8年7月29日(水)13:00~15:30
会場:七戸町総合アリーナ 研修室(オンラインでの参加もできます)
内容:話題提供、講演
講師:弘前医療福祉大学教授 小玉有子氏(アーティストGOMA氏の母)
※申込みについては、添付資料「情報交流会」開催要項・「情報交流会チラシ」をご覧ください。
学校からのお知らせ
本校駐車場の利用についてのお願い
現在、学校の駐車場の一部で太陽光パネルの設置工事を行っており、安全柵が設置され、駐車場内が歩道、車道から見えにくくなっております。
児童生徒が安全に登下校できるよう、本校の駐車場の利用についてのお知らせを配信しますので、本校の駐車場を利用される方は、今一度ご確認ください。
〇本校の駐車場の利用について
- 本校の駐車場は、一方通行となっております。また、スクールバスの到着、出発の時間帯では、スクールバスが優先となります。スクールバスの安全な運行にご協力ください。
- 児童生徒の送迎では、決められた場所に駐車してください。
- 現在、工事の関係で、駐車場内から、歩道と車道が見えにくくなっております。駐車場から車道に出る際には、一時停止をし、周囲の安全を御確認ください。なお、事故が起きた際の責任の所在という観点から、本校の職員が保護者及び施設送迎の車両を誘導することはできません。
以上、よろしくお願いいたします。
七養通信9月号について(訂正)
令和8年度9月の七養通信に間違いがありました。
9月29日(火)の小学部の下校時刻が13:00となっていましたが、
正しくは14:55でした。
訂正した9月の七養通信を添付します。
訂正した部分を黄色で塗ってあります。
よろしくお願いします。
【訂正】七養通信8月号について
七養だより第153号について
七養だより第153号を掲載します。
七養通信7月号について
6月24日掲載の七養通信7月号に誤りがありました。
朱書きで修正、追記した七養通信7月号を掲載します。
誤りのあった部分は、
7月1日(水)の高等部の下校時刻です。
7月1日、高等部は14:55の下校となります。
よろしくお願いします。
七養通信6月号について
七養通信6月号を掲載します。
七養通信5月号について
令和8年度の七養通信5月号を掲載します。
令和8年度 学校公開の御案内について
七養通信4月号について
令和8年度の七養通信4月号を掲載します。
令和8年度第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会スローガン最優秀賞表彰
2月13日(金)、令和8年度第6回青森県特別支援学校総合スポーツ大会のスローガン最優秀賞の表彰式が行われました。
本校からは高等部生徒が考えたポスターやスローガンを応募しました。
県内138人の応募があったスローガンの中で、高等部1年1組古里浩志さんの「思いよ届け 希望をのせて~青春の輝き~」が見事、最優秀賞に選ばれました!おめでとうございます!
「今年度出場したフライングディスク競技、投げるときに「入れ!」という気持ちをのせた試合が青春の1ページとなった体験をスローガンに込めました。」と新聞社の取材も受けました。
他の応募作品も青森県特別支援学校総合スポーツ連盟のホームページに掲載されていますのでご覧ください。
七養通信3月号について
七養通信3月号を掲載しました。
七養通信2月号について
七養通信2月を掲載しました。
業務改善ワークショップが行われました
1月14日(水)業務改善ワークショップを行いました。
青森県教育庁教育政策課学校の幸せ推進室の方々を講師にお招きし、少人数のグループに分かれ、ワークショップを行いました。それぞれのグループでテーマに沿った活発な意見交換ができ、とても有意義な時間でした。
全校朝会がありました
12月23日(火)全校朝会がありました。校長先生から、これまでの生活を振り返ってお話がありました。また、高等部3年中野さんから「あおもりアビリンピック」についての発表や、児童生徒会から冬休みの生活についての約束、表彰等がありました。校長先生や児童生徒会役員からの冬休みの約束等の話に耳を傾け、明日から始まる冬休みを楽しみにしているようでした。
七養だよりについて
七養だよりを掲載しました。
七養通信1月号について
七養通信1月号を掲載しました。
第4回音楽朝会
12月17日(水)、第4回音楽朝会があり、職員のパフォーマンスを中心としたクリスマスコンサートが開催されました。「ひいらぎかざろう」や「きよしこのよる」などの楽器演奏や、クリスマス仕様の歌やダンスなどが披露されました。こどもたちは、先生たちの素敵なパフォーマンスに目が釘付けでした。さらに、サンタクロースやクリスマスツリーも登場し、会場は大盛り上がりでした。
七養通信12月号について
七養通信12月号を掲載します。
「こどもまんなか青森ポータルサイト」のお知らせ
青森県こども家庭部こどもみらい課より、「こどもまんなか青森ポータルサイト」のお知らせが届いています。詳細は添付ファイルでご確認ください。
全国絵画展で入賞・入選!
令和8年度 上北地区特別支援連携協議会「情報交流会」
令和8年7月29日(水)七戸町総合アリーナ研修室にて、令和8年度上北地区特別支援連携協議会「情報交流会」が行われました。
会場には、本校教員を含む教育関係者、保護者80名、福祉関係者等が参集し、オンラインでは約100名が参加しました。話題提供として、本校保護者より「医療的ケア児の子育てときょうだい児へのかかわりについて」ということで発表していただきました。家族の思いや願いを学校・地域はどのような形で応えることができるのかを改めて考える機会をいただきました。合同会社とわだみらい宮本祐一郎氏からは「家庭と地域をつなぐ福祉の役割について」という題目で発表していただきました。発表の中で『「つなぐ」とよく耳にするが、すでに私たちは様々な場面でつながっている」』という言葉がとても印象に残りました。「つなごう、つながらなくては」と考えてしまいますが、つながっている先がどこかという視点で物事を考えて取り組んでいくことが必要だと学びました。
講演では、「発達特性のあるこどもの理解と支援について」と題して、弘前医療福祉大学教授 小玉有子氏から講話をいただきました。アーティストとして活躍するGOMA氏の母として、GOMA氏本人が困難さを感じた学習場面のエピソードやアーティストとして活動を始めるまでのお話をしていただきました。
講演の後半では、参加者からの質問に答えるコーナーを作っていただき、内容を深めることができました。
参加者の方から「どの内容もとても参考になりました。また参加したいです。」という感想が寄せられ、大変有意義な研修会となりました。